Q.予約は必要ですか?

当院は完全予約制となっています。
ご来院の際はお電話にてご予約をお取りください。
当日のご予約の場合ご希望の時間にご予約をお取りする事が出来ないこともあります。
予めご了承ください。

Q.予約はどうすれば良いですか?

初診の方はお電話で受付しております。
「ホームページを見て電話した」とお伝えしていただければスムーズです。

ご予約はこちらからどうぞ →  075-708-5039(予約専用番号)

Q.健康保険は効きますか?

厚生労働省の定めにより整骨院(接骨院)では、健康保険が「使える疾患」と「使えない疾患」があります。
健康保険の適用は、急性の捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)・脱臼・骨折のみです。

それなのに何故かは分かりませんが、「肩こり・ヘルニア・頭痛」などでも健康保険が効く整骨院(接骨院)もあるようです。
しかし、どんな理由があっても、整骨院(接骨院)で慢性的な症状を健康保険を効かせて施術するのは違法行為にあたります。
患者さま自身も「知っていたけど安いから」などという理由で故意に健康保険を使用した場合は違法行為にあたり、処罰(詐欺罪)の対象になりますので、十分ご注意ください。

当院は法令厳守で、皆さまの大切な税金から支払われる療養費(医療費)の適正化に努めておりますので、スポーツや日常生活など、プライベートで痛めた急性の症状以外は全て自費治療となります。
長年の痛みや慢性的な肩こり・腰痛・股関節や膝の痛みに悩まれていたり、1日でも早くケガを治したいという方は、是非当院にお越しください。

Q.料金はどれ位ですか?

初めて来院される患者さまは、9,000円(= 初診料 2,000円 + 治療費 7,000円)になります。

詳しくは「治療費について」のページをご覧ください

Q.どんな人が治療してくれますか?

当院では柔道整復師・はり師・きゅう師の3つの国家資格を所有した者で、10年以上の臨床経験を持ち、当院の研修を終えた専門家があなたの身体の治療をしっかり行います。ご安心ください。

Q.どんな治療をしますか?

整体をベースに必要に応じて、はり・きゅう、その他の治療を組み合わせ、その日あなたの身体と心が必要としている1番最適な治療を提供します。
あなた専門の「根本的トータル治療」です。

Q.治療は痛くないですか?

「痛み」というのは、人によって感じ方が違いますが、当院ではゴリゴリ揉んだり、ボキボキする治療は致しません。

また、こちらの考えを押し付けるような一方的な治療も致しませんので、ご安心ください。

Q.どれくらいのペースで通えばいいですか?

慢性的に長引いている方の場合、2回目の来院は経過や治療効果を診るのにもっとも重要ですので、1週間から10日以内での受診をおすすめしています。
3回目以降は、治療後のお身体の変化や状態を確認させていただき、次回の来院日を提案していきます。
最終的には4週に1回程度のメンテナンスで良い身体作りを目指していきます。

膝や股関節などの長引く強い痛み、試合前などで早期に症状を改善したい場合などは、治療の間隔をあまり空けずに早期の症状改善や試合の日程に合わせた治療計画を提案していきます。

Q.スポーツ障害治療はできますか?

当院では成長期のスポーツ障害治療とその予防、スポーツ選手の競技力向上にも力を入れています。私たち自身のスポーツやケガの経験からとても大切に考えている分野です。
また、スポーツなどを頑張る学生さんを応援するため、大学生(22歳未満)までの患者さまは、学生料金を設けておりますのでご確認ください。

Q.妊娠中ですが施術は受けれますか?

はい。妊娠後すぐは避けていただきたいですが、安定期を過ぎていれば大丈夫です。
当院には現在妊娠中の方、産後の方など、たくさんの方がお越しになられています。
お身体に負担のかからないように施術をおこないますのでご安心ください。
また、当院のスタッフは院長・副院長ともに妻も子供もおり、実際に身近なところで妊婦をみてきておりますので、不安や悩みも安心してお伝えください。

Q.施術時間はどれぐらいですか?

当院は、時間制のマッサージ屋ではありませんので、患者さまお一人お一人のその日の状態に応じて施術時間は異なります。
ただ、あまりにも長過ぎる施術はお身体の負担になり回復の妨げになりますので、少ない時間で最大限の効果を出す施術を心がけています。

Q.ご来院からお帰りまでの目安時間

初診時
60~90分程度
2回目以降
30~60分程度

Q.子供が一緒でも大丈夫ですか?

お子さまが一人で静かにできるのであれば構いません。
また、お子さまが赤ちゃんの場合は、事前に日時を合わせていただけるのであれば、当院の女性の受付スタッフ(3人の子持ち)が対応します。

ただ、お子さまに気が取られ集中して治療が受けれないなど、治療効果を最大限発揮できない場合があります。できるだけ周りの協力を得てお一人での来院をおすすめします。

(柔道整復師・鍼灸師 李拓哉 監修)