岡田有礼 オカダ トモノリ

副院長 岡田有礼

経歴

  • 滋賀県大津市生まれ、大津市育ち
  • 比叡山高等学校卒業
  • 京都仏眼医療専門学校 柔道整復師科卒業
  • 京都仏眼鍼灸理療専門学校 鍼灸師科卒業

資格

  • 柔道整復師
  • はり師
  • きゅう師

スポーツ歴・特技

  • 硬式野球(元高校球児)
  • 柔道初段
  • スノーボード
  • 仰木太鼓

MY HISTORY

はじめまして。京都市左京区下鴨、たく鍼灸整骨院の副院長岡田有礼と申します。
私は生まれも育ちも滋賀県大津市で、現在も大津市に住んでいます。現在は結婚して家庭を構え、妻と、長男1歳の3人家族です。2017年に第1子が生まれたばかりの新米パパです。

実家は兼業農家をしていたので、小さい頃は田んぼ仕事を手伝いに…
いや、邪魔しに祖父の後を追いかけているおじいちゃん子でした。

小学校3年生の時に始めた野球は高校卒業まで続け、朝から晩までグラウンドで泥まみれになっていました。正直、練習はきつく休みもなかったので、ある日、母に「なぜ、野球以外のスポーツをすすめてくれなかったのか?」なんて言ったこともありました。しかし、母から返ってきた答えは「何を言っているの!?野球しか続かなかったのよ」というものでした。

そんな野球がきっかけで現在の柔道整復師・鍼灸師を志したので、今では野球を続けていたことに意味があったように感じています。

「今の身体の状態を正しく知ってほしい」

私は施術の際、患者さんに上記のようにお声かけしています。それは、あまりにも多くの患者さんが間違った情報や本当の原因を知らずに見逃しているからです。
というのも、私は高校生の時に野球で右肩の腱板損傷というケガを経験したのですが、正しい知識がないままにチームから遅れをとるのが嫌だと、無理をして練習をしていました。そして結局、最後までボールを投げるたびに肩に痛みが走り、試合で結果を出せるような選手にはなれませんでした。

その後、専門学校に入り身体の構造、運動原理などを勉強している中で、ある先生から「肘を痛めたことはないの?」「肘の動きが悪いよ」と言われました。言われてみれば中学生の頃、肘が痛かったような記憶があります。そして、先生から続けて「肘の動きが悪かったことが肩を痛めた原因だよ」と言われたんです。

その時は、訳もわからず肩を痛めた原因が肘??って感じでした。

もちろん肘以外の要因はあったと思います。しかし、実際に肘の動きの悪さが肩を痛める起因になっていたんです。高校生の私はそんなこと全く知りませんでした。もちろん治療していただいていた先生からも聞いたことがありませんでした。

「あぁ、あの時に知っていたら…もっと楽しく野球ができていたかもしれない…」
最初からレギュラーを取るような実力はなかったので、大きなことは言えませんが…(笑)

そして多くの患者さんと出会う中で、なぜ身体が「痛み」という信号を出しているのか、誰も知らないでいる。
「根本的な正しい治療ができていない」と強く感じるようになりました。

だから、患者さんには「今の身体の状態を正しく知ってほしい」と伝えています。それは、患者さん自身が身体の状態を正しく知ることが治療の第一歩だと考えているからです。

岡田副院長

お身体の不調を「年だから」「どこに行ってもよくならない」と諦めていませんか?
まだまだ諦めるのは早いですよ!まだ試していないことはないですか?

そう!あなたはたく鍼灸整骨院に来ていません。
私たちがお力になります!!

たく鍼灸整骨院 副院長 岡田有礼